エネオス、エネゴリ、エネファーム

新日本石油のエネオスが大きくCMで目をひくのが、エネゴリくんが社内のキャッチフレーズのコンペで入選したエネオス、エネゴリ、エネファームというちょっとわけわからんにしても後を引くものであった。今までは家庭用コージェネレーションシステムに関して主要都市ガス会社の東京ガス、大阪ガスのエコウィルなどとする商品があったのですが、このエネファームは都市ガス会社よりもエネオスからのアピールの方がインパクトがあった。えっ、石油メーカーが家庭用コージェネに参入してるの?って感じで、どう私たちの生活に絡んでくるのか興味を持ちました。普段、私たちがお世話になるのは車のガソリンを給油するときにしかなかったので、これからもっと身近になってくる事で親近感が沸くかもしれない。エネオスのサイトからたどっていけば、このエネファームを新日本石油含め、都市ガス会社など6社で普及活動を進めて、2030年には累計250万台の普及に努めるそうです。さらに久保純子さんのECO LIFEで洞爺湖サミットでの世界の温室効果ガス排出量削減に真剣に向き合おうというコラムなど興味あるコンテンツがあるので、かなりエネオスへの期待やキャラクター性にも親しみがわいてきました。

エネファームとは

家庭用燃料電池コージェネレーションシステムのエネファームは自宅で発電しながら、その排熱を利用してお湯を作り出す効率的なシステム。同じような仕組みで家庭用ガスコージェネレーションシステムのエコウィルがあり、これはかなり家庭用で普及され、認知もされている。その仕組みを燃料電池で行う、次世代のエネルギーシステムはこれからは業務用から家庭用へシフトされていくだろう。2008年6月25日に燃料電池実用化推進協議会のFCCJが家庭用燃料電池のシステムをどのメーカーでも販売されるものとしても不確かなものとならないためにエネファームと統一名称とした。エネルギー源は都市ガスやLPガス、灯油などになり、そこから燃料となる水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電するシステムとしてはこれからの一番の期待を抱いている。エコウィルで有名な大手都市ガスメーカーや新日本石油のエネオスが普及に努めている。環境面では発電と水素を取り出す課程の中で、二酸化炭素の発生は少ないので、エコの面でも優れている。
| 環境
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。